4kaku design

マーケティングを勉強しているWebデザイナーのノート


オンライン教育サイト「Udemy(ユーデミー)」で、Sketch 3 入門講座を公開しました。講座の内容やオススメ受講方法についてご紹介します。(宣伝です)


「Sketch 3」入門講座のご紹介


Sketch の使い方はもちろんのこと、デザインやプログラミングの専門家でなくても実際にブラウザ上で触れるプロトタイプを作ることをゴールにしています。(1年半Sketch 3を使ってきて、リアルにつまずいたところや感心したところを盛り込みました)

基本方針は「手をいっぱい動かしたら覚えられるから大丈夫!」です。なので、後半はずっと実践です。

講義詳細ページはこちらからどうぞ(本ブログから受講すると半額です)

そもそも「Udemy」ってなに?

日本語版サービスが始まったばかりの、アメリカ生まれのオンラインでデザインツールの使い方やプログラミング、確定申告のしかたまで勉強できるサービスです。日本では「schoo」や「ドットインストール」がメジャーですね。今回は「Sketch講座やってみない?」とお誘いいただきました。

講座の構成

Section 1. 概要とインストール

「Sketchってどんなソフト?」「導入するときに気をつけたほうがいいことある?」というよくいただくご質問にお答えしました。基本は2015年秋のWCANでお話した内容がベースになっています。

Section 2. 基本の使い方

インターフェースの構造や図形の追加方法など、基本の「き」をご紹介します。

Section 3. 実用的な使い方

『シンボル』や『スタイル』などのSketchでUIデザインをするために欠かせない機能の解説です。2と3を見れば、ひとまず操作には困らないはずです。

Section 4. 実践編(1) ニュースサイトのUIデザインをしてみよう

フラットデザインなニュースサイトのUIデザインをします。プラグインを使って、さくさくとダミーデータを入れてみたりします。 ※サンプルSketchファイルのダウンロードもできます。

Section 5. 実践編(2) チャットアプリのUIデザインをしてみよう

チャットアプリのUIを作ります。テクスチャを使って、きもーちリッチなデザインにしてみます。実践編(4と5)では、Webサービス「Prott」「InVision」を使って、ブラウザ上で触れるプロトタイプを作ります。

当ブログからのご受講は半額になります

Udemyサイト上で検索をかけて受講すると定価(¥3,600)ですが、当サイトのリンクからご受講いただいた場合は半額(¥1,800)になります。



講義詳細ページはこちら

今後のバージョンアップやプラグイン事情に応じてブラッシュアップもしていくつもりなので、ぜひぜひフィードバックお待ちしています!